プラセンタ画像

プラセンタの原料と効能について

最近よく耳にするようになったプラセンタとは、哺乳類の動物が妊娠した際に子宮内に作られるようになる、胎盤が原料となっています。
不老長寿の薬として、中国では古くから重宝されていました。
原料は人のものを始め、豚・羊・馬・そして植物のものまで、さまざまなものが存在しています。
原料でもある、胎盤は胎児を安全に発育させるための細胞組織です。
胎児は妊娠中、食事をすることができないため、母親から胎盤を通じて養分をエネルギーとして摂取するのです、そのため各栄養素が胎盤に集中して蓄えられるのです。
また、胎盤は多くの成長因子を含んでいるため、新陳代謝を活発にし、美白効果や、美肌効果があるといわれています。
こちらの、 http://xn--nckg5aq2jqec2fcb3196neitd.com/美容に関する解説も参考になります。
日焼けをすると、肌が紫外線から身を守るためにメラニン色素の層をつくるので肌が一時的に黒くなります。
新陳代謝を繰り返すたびにそのメラニン色素がはがれ、また元の白い肌に戻ります。
しかし、30歳を超えてくると代謝のサイクルはどんどん遅くなり、メラニン色素が落ちにくくなります。
これの素晴らしいところは、メラニン色素を沢山つくりだす原因になる、活性酵素を取り除いてくれるところです。
そして新陳代謝のスピードも速めるです。
新陳代謝が早まることにより、新しい表皮が育成され、古い表皮が表面から剥がれ落ちるまでの期間をスムーズにしてくれるのです。
また、女性の敵でもあるしみが肌の奥に隠れていても、血行を促進する効果もあるので、徐々に表面に浮き出て来て、しみを薄くすることができるのです。
また、プラセンタはうつ病にも効くと最近では、言われています。
精神を安定させる要素があることが、最近の研究で判明してきており、精神バランスが崩れたときに引き起こされるうつ病・自律神経失調症・不眠症などの病気に効果があるというのです。
また、自律神経調節作用、内分泌調節作用などを持ち合わせています。
私たち人間の身体と言うのは、環境の変化や身体の異常に合わせてそれを正常にコントロールしようとする、ホメオスターシスの機能を持っています。
これは、神経系と内分泌系と免疫系がそれぞれ作用することによって初めて機能するのです。
プラセンタを摂取することによって、神経系・内分泌系・免疫系のそれぞれを正常に働かせることができ、体内のネットワークの働きを強くしてくれるので、病気に強い身体になり、自然治癒力も高めることができるのです。
なので、プラセンタを摂取することで、身体の調子だけでなく、メンタル面のバランスも整えてくれるので、オススメです。
最近はプラセンタの点滴もあるそうです。

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